行ってみよう!日本三名園    
 
 水戸・偕楽園(茨城県・水戸市) 
   
     

概要・歴史
1841年(天保12年)、水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園が開始され、翌年に開園した。徳川斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、弘道館で文武修行する藩士の休養の場とすると同時に、領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいとして「偕楽園」と名づけた。

開園当初は武士以外の者の入園については、初めは神官・修験・僧侶など宗教関係者に限られていたが、その名の精神により後に毎月「三」と「八」が付く日には領民にも開放されており、現在もこの精神を引き継ぎ、「好文亭」を利用する場合以外は日本三名園の中では唯一、偕楽園のみが入園が無料である。

広さは約13ヘクタール、千波公園などとあわせた「偕楽園公園」としての面積は合計300ヘクタールであり、都市公園としてはニューヨーク市のセントラルパークに次いで世界第2位の広さである。
園内には約100種・約3000本の梅の樹木が植えられており、偕楽園と言えばまず、「梅」を思い浮かべる人も多い。

毎年2月下旬から3月末に、「水戸の梅まつり」が開催される。開催期間中には多数の観光客で賑わい、キャンドルライトを使って梅をライトアップする「夜梅祭」や茶会など様々な催し物が行われる。また、春には「桜」初夏には深紅の「キリシマツツジ」真夏には緑あざやかな「孟宗竹」や「杉林」、秋には「萩」の花や「モミジ」が見られる。それら木々の見どころの時期に合わせ、5月には「つつじまつり」、9月には「水戸の萩まつり」が開催される。

また、千波公園を含む新しい公園には、梅を中心とした田鶴鳴(たづなき)、猩々(しょうじょう)、窈窕(ようちょう)の各梅林、芝生広場の四季の原、水鳥たちが遊ぶ月池などが点在し、広大な木々の風景を楽しむことができる。

1922年3月8日に「常磐公園」の名で国の史跡および名勝に指定された。

(※名勝=歴史や芸術性的に特に鑑賞価値の高い史跡などに与えられる、文化財保護法の定める呼称)

施設・概要
所在地
  茨城県水戸市常磐町

開園時間
 24時間(偕楽園本園及び歴史館の区域を除く)
 偕楽園本園及び歴史館の区域: 午前6時から午後7時まで(2/20〜9/30)
                     午前7時から午後6時まで(10/1〜2/19)
※有料公園施設の利用時間
  好文亭:   午前9時から午後5時まで(2/20〜9/30)
         午前9時から午後4時30分まで(10/1〜2/19)


 料金  大人・個人  小人・個人  大人・団体  小人・団体
 好文亭
190円
100円
150円
80円 

アクセス  
鉄道→バス/JR常磐線 水戸駅→水戸駅北口偕楽園行きバスで約15分→偕楽園入口下車

※「梅まつり」期間中(2月20日〜3月31日)はJR偕楽園臨時駅に停車する場合もあります。
  詳細はJR東日本水戸支社までお問い合わせをお願いします。

自動車/常磐自動車道 水戸I.Cより約20分



水戸・偕楽園 関連のHP
偕楽園/茨城県営都市公園オフィシャルサイト 公式HP
水戸観光協会 公式HP
速報・偕楽園 公式HP
水戸黄門ホームページ 公式HP
弘道館公園  公式HP
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参考・引用文献  偕楽園公式HP/Wikipedia  画像提供/茨城県他
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