岩手県ってこんなトコ

●概要
本州の北東部に位置し、その広さは、北海道に次ぐ面積である。
内陸部の大部分は山岳丘陵地帯で占められ、西側には奥羽山脈があり、それと並行して東部には北上高地が広がっている。
海岸部は、宮古市より南側は陸地の沈降によってできた海岸で、日本における代表的なリアス式海岸である。久慈市以南の海岸線は陸中海岸国立公園に指定されている。
気候は、奥羽山脈の山沿い地方は、冬に雪が多く、北上高地は高原性、盆地性の気候をであり、沿岸部の宮古市以北では、寒流の影響のため全般的に気温が低く、冷害などの気象災害が起こりがちである。
 
 

●観光
龍泉洞は日本三大鍾乳洞にも数えらえ、国の天然記念物にも指定されてる。
奥から湧き出る清水が数か所にわたって地底湖を形成しており、中でも第3地底湖は水深98mで、世界有数の透明度を誇っている。
猊鼻渓、北上川の支流・砂鉄川両岸に巨岩・絶壁の連なる約2qの渓谷は船下りで楽しめ、日本百景のひとつに数えられる絶景である。
また小岩井農場は岩手山の裾野に広がる広大な牧場で、牛の乳搾り体験や羊との触れ合い、乗馬などが楽しめる。チーズケーキやソフトクリーム、ジンギスカンなど小岩井農場の素材を活かしたおいしいものもたくさんある。

おすすめは西磐井群、平泉・中尊寺だ。中でも天台宗東北大本山の寺院として知られる「金色堂」は平安時代のあらゆる粋を集めて建立され、藤原氏ゆかりの寺院として著名である。本尊は重要文化財、中尊寺境内は国の特別史跡として指定され、毎年多くの参拝者が訪れる。


●グルメ
岩手県で有名なのはなんといっても「わんこそば」である。始めに用意された専用の椀に盛られた蕎麦を食べ終わるや否や、給仕の威勢の良い掛け声とお供に一口大の蕎麦が椀に放り込まれ、客が降参するまで延々と続く。薬味なども用意されており、鮪のヅケ、イクラ、とろろなど多彩である。蕎麦好きなら一度試す価値はあり。
他にいものこ汁、盛岡冷麺、ひっつみ、柳ばっとなど。


 戻る



 Copyright(C) santyokunavi.net(産直ナビ.jp) All Rights Reserved